私とファイナルファンタジー
「私とドラクエ」書いたのでバランス上。
でもこれは中味あるかなぁ。

FF1
1作目は世間からも割とノーマークだったのだが、目利きのいい友人が「面白そう」というので発売日に一緒に百貨店のおもちゃ売場へ。
しかし「入荷は午後からになるんですよー」と店員に言われ、少々時間が余る。もちろん行列などないので、時間になるまでテキトーに店頭のゲームを物色していると、同日発売だった「ファミリーテニス(ナムコ)」が目に入った。「あれ、これファミスタのシリーズやんな(←微妙に間違い)」「面白そうやな、これも買お」というわけで、めでたく入荷となったFFと一緒に買って帰る。
家(下宿)に戻ると、ファミリーテニスにはまってしまってFFはしばらく放置されていた。
パーティーを戦士+赤+白+黒にしたら、一見バランスがよいようで力不足を露呈。赤は役に立たない。

FF2
超特異な成長システム、どんどん死んでゆくゲストキャラという斬新すぎるゲーム、はまった。アルテマの魔法はそのうちすごくパワーアップするんだと信じていた。心地よく騙された。たぶんFFでいちばんプレイ時間が長い。

FF3
最初のダンジョンを出た当たりで面白くなくなって(早すぎ)やめて友人に返した。

FF4,5
未プレイ。

FF6
久々にやってみると、スーパーファミコンとは思えない美しい画面に驚く。でもオペラ座のイベントが終わったあたりで飽きて借りていた友人に返した。

FF7
プレイステーションの目玉ソフトだったので、これはやらんとダメだろうと思って買ってみた。買ったのは「2」以来。
ゲームも進化したよなあとしみじみした。ソフトは普通に面白かった。

FF8,9,10,11
未プレイ。

ほら、中味がなかったよ!

結局、このシリーズは自分の肌に合わないということなのだろう。
そういう相性というのは確かにある。
似たようなものに「宮部みゆきの小説」というのがある。
たいへん実力のある作家で、どれも優れた作品ということはわかるんだけど、どうしても読み進めない。
上巻だけ読んで放っていたり。
「上巻だけで終われるなんて信じられない!」と驚かれたこともあるが仕方がない。
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by gyogyo-6 | 2004-12-10 00:32 | よしなしごと


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