ベリー・ファースト・インプレッション
プレイ日記にはしませんが、多大なインパクトがあったので遅ればせながらエントリー。
世間からは一月ほど遅れて、ドラクエ8をプレイしました。といってもまだ最初の町から出ていないんですが。

最近はゲームに割く時間がめっきり減ったとはいえ、年に1~2本は新作ゲーム(ただし時間のかかるRPGはしない))で遊ぶし、ゲーム雑誌(CONTINUEですが)も時々読むので現役感はあったつもりなのだが、「あの」ドラクエがここまで変わっているとは正直想像外でした。「五十路のドラクエ」の親父氏に激しく共感です。
しかし、変わるならこの方向かという漠然とした予想はあって、それが目の前に実現しているという驚きはファミコンの「I」から付き合ってきた身にとっては感慨深いものがあります。トゥーンシェイドってここまで自然に見せられるのね…。最初の町へ向かう場面で早くもポカーンです(感動の閾値が低い)。
これまでの、「階段にキャラを重ねたらザッザッザッと音がして画面が暗転」じゃなくて、本当に階段を上っていくんですよ! 1段抜かしくらいで! と今ごろ興奮して書くのが滑稽なのはわかってますが、書きたくなるんですよこの目で見たら。

あまりに世界の構築が見事すぎるので、小さな子ども達にはかえって想像力の翼を奪ってしまうようで怖い。何も、ドットキャラの動きだけで展開される画面を見て脳内補完する想像力を養えなんて時代錯誤なことは言いませんが、子どもにはもう少しシンプルな作りのゲームがいいのではないでしょうか。

という私は、以前は「18歳未満はゲーム禁止」論者でした。今は少し柔軟になって「中学生以下はゲームボーイ(系)にしとけ」って感じです。

まだ序盤の序なので、ストーリーテリングの妙も演出の巧も出てきません。これからが非常に楽しみです。
はぐれメタルはまだか。
[PR]
by gyogyo-6 | 2004-12-21 18:15 | よしなしごと


<< 今年もやってます 買ってきたのだけど >>