宇宙で食べる餃子
宇宙ステーションでホッとひといき 食料やっと届く
数週間前に「食料不足でピンチ」というニュースが流れていたので、ひとまずよかったね。今回運んだのはロシアの宇宙貨物船。アメリカのスペースシャトルが運休中だからロケットのやりくりも大変だ。

米ロの宇宙当局によると、プログレスM51は、食料や水、酸素、修理用部品や飛行士へのクリスマスプレゼントなど計約2・5トンを宇宙ステーションに届けた。

プレゼントが何だったのか知りたし。
米国のリロイ・チャオ飛行士とロシアのサリザン・シャリポフ飛行士は今年10月からステーションに滞在している。今月初めの点検で、食料が予想以上に減っていることが判明し、当惑した米ロ当局は2人に対し、1日に食べる量を減らすよう指示していた。

「予想以上に減っている」原因は
●二人が大食漢だった
●実は地球からの密航者がいる
●既にステーションにエイリアンが潜入している
●打ち上げ前に横流しされていた
のどれだろう?

JAXAのページによれば、
「特別メニューの餃子」も搭載されているとか。
なぜ餃子?と思ったが、米国の「リロイ・チャオ」飛行士は名前からしてどうやら中国系っぽい。
日系の飛行士だったら雑煮とかをオーダーするのだろうか。(スシはやばそうだ)
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by gyogyo-6 | 2004-12-27 13:01 | よのなか


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