おかしな日本語の件について
Bloglinesの日本語が微妙な件で、2度ほど(12月1日12月3日)記事を書きましたが今となっては反省しています。

妖精現実フェアリアルさんのこの記事を読んで、です。この記事はネット上で有名な誤記 "All your base are belong to us"(日本人が英語を間違えた) と "日本は反省しる!"(韓国人が日本語を間違えた)を取り上げたものですが、そこにこんな一節が。
外国語(この場合、日本の英語)の間違いをみだりに笑う人というのは、たいてい自分は一言語しか話せない。(snip)一言語しか話せないことは少しも悪くないが、一言語しか話せないということは「外国語で話すのがどんなことか」を知らないわけだから、自分の知らない行為についてあれこれ言ってみても適切な批評にはなりえないだろう。

私も英語を「話せます」と胸を張って言うことはできません。
海外旅行に行けば英語らしき言語でコミュニケーションを図ります。ただし自分が何を口にしたかは5分後には忘れています。(忘れることにしています)
90年代初頭、まだインターネットやWWWなどが使えなかった頃は、パソコン通信の電子メールでアメリカの店から通信販売を企てたものでした(NIFTY-Serve→CompuServeのゲートウェイなんて、最近の人は何のことやらでしょうね)。当時私が書いたメールの文面(やはり英語もどきです)を今読むと、もう顔から火が出そうな謎言語です。これでも意思はなんとか通じて品物が送られてきたわけですからすごいものです。

Bloglinesなど、これに比べたら素晴らしい日本語です。
もう2度と変だなんて言いません。
(でも、すぐ修正されるかと思いましたが直りませんね)
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by gyogyo-6 | 2004-12-31 16:50 | よしなしごと


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