続・おかしな日本語について
前エントリの続き。

そういうわけですから、ローマのターナーホテルがいかにへんてこな日本語サイトをオープンしていようが驚きません。

「ローマの一番よい三流のホテル」(三流は三ツ星の誤訳)
「余分サービス」(英語ページでは "service on request")
「骨を休めるために土品なバルを見てください」(土品は上品の誤りか?)

などなど突っ込みどころは満載ですが、だいたいの意味は分かるではないですか。これは日本語利用者にとって素晴らしいことです。
伊・英・仏・西・独・露・日の7カ国語で読めるのですよ。これに感謝せずしてどうしますか。

ただ、こういう日本語ページを公開し続けているところが「三流ホテル」の証明なのかなとも思います。
それからロシア語ページへリンクするアイコンが「『ソ連』の国旗」なのはちょっといかがなものでしょうか。
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by gyogyo-6 | 2004-12-31 17:02 | よのなか


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