600億円→6億円だが
青色LED裁判が和解している。中村修二教授の取り分は100分の1になった。
日亜化学側は勝ち誇って会見。
「青色LEDの発明が中村氏一人ではなく、多くの人々の努力と工夫のたまものであることを理解いただいた」
そうである。

なるほど。会社の論理どおりとするならば、その「多くの人々」たち(何十人、何百人なのかわからないが)にもなにかしら報奨があってしかるべきですね。
巨額の富をもたらした発明です、中村氏で6億円なら一人あたま6,000万円くらいが妥当なとこでしょうか? 会社はその点どう考えているのでしょう。
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by gyogyo-6 | 2005-01-14 12:52 | よのなか


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