6次の隔たり
「6次の隔たり」理論(仮説)というものがあります。
知人の知人をたどっていけば、6人ほど介するだけで世界中の誰にでもたどりつくよという話で、世界は狭いというのを説明するのによく使われます。「友達の友達が友達同士である確率は、結構高い」という話にもなります。

先日、まさにこれを実感したのが先日の紀宮婚約報道。その時私の家庭で「うちと宮さまは案外近い」という話になった。
私のような関西在住の一介の庶民が、日本随一のエスタブリッシュメントであるやんごとなき一族にたどりつくかというと、これがたどりついてしまう。

<詳細>
(0) 私の
(1) 同居人の
(2) 大学時代の友人の
(3) 幼なじみの友人が
(4) 学習院で紀宮さまとご学友。

世の中は広いようで狭い。
私から紀宮までの距離はたった3人の知人なのである。
ちなみに私が直接会ったことがあるのは(2)の人まで。

要するに何が言いたいかというと、
世界は本当に狭いぞと。
うまい話をうかつに信用してだまされないようにしようと。
「誰某と知り合い」というのも大したことないぞと。
「友達の友達」から聞いた話はたいがいいい加減だと。
…と、いうことです。
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by gyogyo-6 | 2005-01-27 01:01 | よしなしごと


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