京大の文化かあ
京大・東一条交差点の電信柱にビラを貼った人に有罪判決が出ている
職員は「ビラや立て看板がある風景は京大のイメージをつくってきた文化的景観だ」と無罪を訴えていた。
(...)
根本正彦裁判官は「東一条通は西に川端通、東に京都大や吉田神社があり、電柱は景観の一部になっている。美観維持に保護が必要だ」と述べた。

自分が通っていた頃とはずいぶん様相も違っているのかなあ。もうそこら中、ビラや立て看だらけで、中核派の諸君の元気な演説(まだやってるのかな)も含めて「京大の景観」だと思っていましたが。自分の持っているキャンパスのイメージではこの職員さんの主張の方に頷いてしまうけれど、今の学生や教官はまた違った感覚なのかも知れない。
もっとも、ビラ貼ってタイーホというのはやりすぎでしょう。ビラを郵便受けに入れて逮捕みたいな嫌な気分。

昨年、久しぶりに京大に行ったのだけれど、なんかもうあちこちに見慣れないビルが建っててびっくりしましたよ。(大学に残った友人によれば「独立ナントカ法人になる前に国の予算でドカドカ建てた」と笑っていたが本当だろうか)
ちょうどお昼だったので、時計台下にできたレストラン「La Tour」に入ろうとしたら「恐れ入りますが予約が必要で」と言われてさらに仰天。なんでも経営は生協じゃなくて、自分もよく行っていた「まどい」さんらしい。うーむ、入りたかった。しかしなぁにが「ラトゥール」だ。

くろんの風さんの所でも「京大キャンパス内にローソン」なんてエントリがあって、もう大変だ。

いくら小綺麗になっても西部講堂が昔のままだったのにはほっとしました。
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by gyogyo-6 | 2005-03-16 01:14 | よのなか


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