くぎ煮は奥が深い
お彼岸で実家に帰ったら、土産にいかなごのくぎ煮をもらいました。軟らかいのと固いのと2種類。
母によれば、軟らかい方は2週間前、シーズン初期にとれたいかなごで作ったもの、固い方は昨日つくったものなんだそうです。2週間も経つと稚魚が海の中でだいぶ成長するので、炊き具合や調味料の加減を変えないといけないんだとか。
思ったより奥が深いもんですね。以前のエントリで「うちのくぎ煮は以前は軟らかめだったが最近は固くなってる」なんて書きましたが、それは大いに認識違いだったようです。母よ、すまん。

近所でのくぎ煮作りも今が盛りで、息子と一緒に近所を散歩しているとあちこちから独特の香りがします。他所の人には想像しにくいかも知れませんが、これはレトリックじゃなくて本当にいつもどっかで作ってるんですよ。すごい土地柄ですわ、ここは。
[PR]
by gyogyo-6 | 2005-03-22 00:07 | よしなしごと


<< Shuffle Play しかと抱きしめた >>