日中/日米
ジャーナリスト坂本衛氏のサイトにて
中国問題、一つ落ち着いて考えてよかろうと思うのは1960年〜70年頃の日本。あのころの日本がアメリカからどう見えていたか。安保闘争、ハガチー事件、アイク訪日中止、ライシャワー大使負傷、エンプラ闘争……。ま、それでもいまのように仲良くはできるわけで
なるほどね。そういえば日本も昔は熱かった。いやもちろん私はその場を知らないんで、あとから本とかで読んだだけですが。
あのときも何やらの期待はあったのだろうけど、結局革命なんて事態にはならなかったわけで。日本では。

内田樹先生の「強い政治的意見」と「弱い政治的意見」というエントリにも考えさせられたけれど、この問題って何か普通に言うだけでもエネルギーが要る。ブロガーの皆さんは「強い意見」を本当によく言えるなあと感心してしまう。これはライブドア問題でもそうだけど。(結局ライブドアはグリーンメイラーだったってことだよね?)

私のせめてもの矜持として、「中国の教育が…」とか「だいたいが中国人ってのは」「日本人はその点」みたいな訳知り顔の一般論めいたことは安直に言わないでおこうと思った。
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by gyogyo-6 | 2005-04-19 00:38 | よのなか


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