セラフィールド
ウインズケール
スリーマイルズ・アイランド
チェルノブイリ
すべては警告どおり
と歌ったのは、1988年の佐野元春である。
イギリスの核燃料再処理工場があるウインズケール(50年近く前に大事故を起こした)は、その後セラフィールドと名前を変えた。そして今年また深刻な事故が起きた、らしいのだが、

日本のマスコミにはほとんど情報がない。というか英国のメディアでも報道が限られているようだ。
セキュリティホール memoさんとか
高橋健太郎氏のowner's logなどで情報収集中。

大したことがないのか、深刻な事故なのかさっぱりわからない。

佐野元春がくだんの曲を作ったのは、チェルノブイリ事故後で原発に対する懐疑が増していた頃だ。その象徴が広瀬隆だったりする。(この人が象徴になってしまったのはある種不幸でもあったのだけど)
不安だけが募る。本当のところどうなのか知りたいな。ていうか佐野の歌から全然変わってない。 もう不確かじゃいられない 本当のことを知りたいだけ
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by gyogyo-6 | 2005-05-31 00:23 | よのなか


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