頭が悪くてわかりません
郵政法案、参院否決で解散も…首相が示唆(Yomiuri On-Line)
 小泉首相は6日朝、首相公邸前で、郵政民営化関連法案が参院で否決された場合、衆院解散に踏み切ることもあり得るとの考えを明らかにした。
 首相は、「法案否決を内閣不信任ととらえるか」との記者団の質問に、「そうですね」と答えた。

…えー、内閣を信任したり不信任したりするのは衆院の方だと私は確かリア厨の時に習ったはずですが、参院で法案が否決されて衆院議員のクビを切るとなると、切られる議員もたまったもんじゃないなと思いますです。「俺らは賛成したじゃないかよ! なんでこっちを解散するんだよ!」とか思うよ多分。
だいいち、衆院を解散しても参院のメンバーは何も変わらないわけで、解散総選挙で衆院の構成が変わったとしても参院ではまた否決されるんじゃないかと思うんですが違うのでしょうか。それとももっと深遠な議会制民主主義の何かが隠されているのでしょうか。頭が悪いので分かりません。

まあ衆院解散に踏み切ることもあり得るとの考えとは読売さんのお考えなんで、普通こういう場合は(何かアクションがあるとすれば)内閣総辞職じゃないかと思うわけですけれども。首相というより読売の考えがよく分からないです。
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by gyogyo-6 | 2005-07-06 18:28 | よのなか


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