光の動線の交渉人(ランダム生成)
「大改造!! 劇的ビフォーアフター」というテレビ番組がある。問題を抱えた住みにくい家を「リフォームの匠」と呼ばれる建築家がやりかえて「なんということでしょう」というアレである。

ずいぶん前にうちの実家を設計した人が、先日「匠」になって出演していた。おおっ有名になっちゃいましたね。よく行く店の親父が「料理の鉄人」に挑戦者として出たときみたいな気分。
この人は今でも実家の近所を通りかかると、「調子どうですか?」と顔を出してくれる。このへんの心配りが匠の条件でもあるのだろうな。建築中も下請けの工務店の仕事に「こんなんじゃダメ」と何度もやり直しさせていて、工務店側は「あの人と仕事したら全然儲けが出ませんねん」と施主のうちらにぼやいていた。「でもええ家建ちますやろ。きついけどやり甲斐ありますわ」とも言っていた。「匠」さんも信頼できる工務店と出会うまでいろいろ苦労したみたいだ。

匠さん自身の住んでいる家は、コンクリート打ち放し。「どんな住み心地なのか、自宅で実験してみたんです。人様の家で試すなんてできませんから。でもちょっと大変」らしい。

匠さんは、今年中にまた「ビフォーアフター」登場予定だそうな(もう収録済みだって)。楽しみ。

(参考)
歌う脳髄 - 匠の異名ジェネレーター
さっきやってみたら「なにわのカリスマ探検家」になった。全然匠っぽくない!

おまけ
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by gyogyo-6 | 2005-08-05 00:51 | よしなしごと


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