カテゴリ:よのなか( 80 )
わくわく算数
ふぁんたじぃ いりゅうじょん: 最近の教科書って・・・

このページを見たとき、「絶対これはコラだ! 『ねっとりてらしー』が試されているんだ! 嘘を嘘と(ry」と思っていたのですが、
どうやら、本当に使われている教科書みたいです。本当に萌えキャラだ。

つーか啓林館の算数って自分が小学校のとき使っていた教科書だ。時代は進みすぎている。
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by gyogyo-6 | 2005-05-25 22:59 | よのなか
ぱんくろう
「おかあさんといっしょ」のコーナー「パンツぱんくろう」
おむつからパンツにステップアップした、パンクファッションのぱんくろう君がトイレにがんばる話(超短編アニメ)です。ごめんなさいパンクというのは嘘です。

そこに、最近登場した関西弁の新キャラがいるんですが、
関西弁が妙に自然で正確だ!(NHKと思えない)
ていうかどこかで聞いた声だ。
これはひょっとして「カードキャプターさくら」の「ケロちゃん」の転生?
「ふん、つまらん。わいはあっち行くで」(←同居人は「わい」という呼び方と、微妙にいじめいじわる役? なのが気に入らない)

気のせいですか? ちょっと気になる。

ケロちゃんのアクセントは、声優さん(久川綾)の資質に支えられた面が大だったということですが。

子供番組の記事を時々書いていますが、子供といる時にはこういう番組しか見られないんですよ!
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by gyogyo-6 | 2005-05-18 00:13 | よのなか
ソフトバンク・ブレーブス
「“阪急”を目指す」ソフトバンク、今期黒字化へ(ITMedia)

面白いことを言うなあ孫社長。
阪急小林一三のビジネスモデルは当の阪急グループでは行き詰まってるっぽい。ネットでならまだ可能性はあるのかも。
しかし上の記事にある会見で使われたスライドと思しき写真には、阪急ではなくて東京のJRの路線らしきものが見えるんだけどw。

せっかくホークスを買ったんだから、阪急じゃなく「南海を目指す」と言ってほしかった。

#阪急のあれは、「ビジネスモデル」よりは「商法」という昔ながらの言葉の方がしっくりくる。
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by gyogyo-6 | 2005-05-12 00:50 | よのなか
科学知識と科学常識
文系の自分が書いた前のエントリに、科学をなりわいにしている方々からトラックバックをいただいて感謝するとともにびっくりしています。コメントにするのも長いので別エントリを立てました。

とその前に私の科学履歴を少し。
昔は父(理科の教師)の影響もあり科学好き、小学生の時は父が顧問をしている高校の天文部の「夜通し皆既月食を見よう会」に潜り込んで、NHKラジオの気象通報(イヅハラでは北東の風、風力4…)を聴いて天気図を書いているような子供だった。愛読書は家にあった「玉川新百科」に「ライフ・ネーチュア・ライブラリー」。
ところが高校生の時に物理の教師が私の期末試験の答案を紛失して「点数なし」になってしまい(僕のせいじゃないのに何故だ)、すっかりやる気をなくして文転、大学は経済学部に進学、就職は一般会社、で現在に至る。

「玉川新百科」は自分が引き取って本棚に並べていたのだが、阪神大震災の時にそれが頭上に落下してきて死ぬかと思った。

続き(More)
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by gyogyo-6 | 2005-05-11 00:23 | よのなか
科学常識
「大人も科学の基礎的素養を持っているべき」と文科省が目安づくりに乗り出したという記事が読売にあった。
当初は「ああそう」とスルーしていたのだけれど、割とあちこちのブログで取りあげられたりしていたので読んでみた。

なんか、「科学常識○×クイズ」の設問内容にすごい既視感が。数年前にどっかで読んだぞ。

と思って探したら、自分が3年前に新聞で読んだのと同じやつみたいだ。

元は、
科学技術に関する意識調査−2001年2〜3月調査−
という文科省の科学技術政策研究所レポート(2002.2)で、それを報じた当時の新聞を読んでいたようです。

こんな研究論文(?)もみつかった。
科学技術基礎的概念の理解度に関するアンケート調査(PDF)
これ自体は、その3年前の新聞記事に触発されて、高校生に同じ問題を出してみましたという内容。なんだ高校生の方が正答率高いじゃないか。
こっちを見ると、当時の新聞記事(朝日新聞みたい)と今回の読売記事とでは、設問数や正答率が微妙に違うようなんだけど、何故なんだろう。

いちおう自分の正答率は良かったのだけれど、上の論文で「科学常識がないと疑似科学にだまされやすい。たとえばマイナスイオンとか波動ナントカを売りにしている商品とか」と書いてあるのを読むとドキッとする。
マイナスイオンが宣伝されだした頃に、「マイナスイオンヘアドライヤー」とかいうの買っちゃったんだよなー。すごい高いやつ。
マイナスイオン効果かどうかは知らないけど、確かにしっとり仕上がるのでモノそのものには満足したのだけど。

今回の元記事→科学常識このぐらいは——目安作り、文科省乗り出す
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by gyogyo-6 | 2005-05-07 12:51 | よのなか
オーバーラン
JR西日本では脱線事故後、この日の4件を含め、10件を超えるオーバーランが起きている

なんだかこの報道は、食中毒事件が起きた後に「○○でも異物混入」というニュースが連日報じられていた夏を思い出します。食品に異物混入のニュースは最近めっきり減りましたが、件数自体が減ったんでしょうか。あるいは毎日のようにどこかで「炎上」した事故がニュースになっていた自動車とか。

もちろん尼崎脱線事故の前にもオーバーランは起きていたはずで、それまでニュースにならなかったか、あるいは(事故を起こした電車がそうしていたと伝えられるように)申告せず「なかったこと」になっていたかでしょう。

「またオーバーラン」という報道が、現場を預かる運転士に過大なプレッシャーとならないよう願うばかりです。オーバーランが頻発するのは運転士の怠慢というだけなのか、ダイヤそのものや乗務スケジュールに無理がありはしないかなどを報道の際にはきちんと検証してほしいものです。

JR西、4日だけで4件のオーバーラン(Yomiuri on-line)
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by gyogyo-6 | 2005-05-05 14:41 | よのなか
出遅れ
すっかり書くのを忘れていましたが、何度かライブドアのことを書いてきましたので最後に。
ほりえもん応援団には、小中学生と思しき子供からの書き込みも目立ちます。若い人の期待を裏切るのはなにより一番の罪だと思います。

これは2月下旬に、堀江社長の日記コメント欄を読みながら書いたエントリの一文です。この気持ちは変わっていません。今回の「おとなの決着」を感受性豊かな未来の大人たちがどう受け止めたのか、注意して見守りたいと思います。
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by gyogyo-6 | 2005-04-25 18:06 | よのなか
左側通行?
左側通行が合理的?大阪と東京の違い(ライブドアPJニュース)
大阪では、エスカレーターの「左側」を急ぐ人のためにあける習慣がある。対して東京では、「右側」をあける。なぜ、「左右」の違いが生じたのか。歩行の通行区分の違いにある。大阪は、商店街や地下街では左側通行なのに東京は右側通行。

んー? 右側通行だから左側を「追い越し車線」として空けているような気もするが、違うのか。
というか大阪人が歩くときは右側通行も左側通行も関係なく、自分の最短距離を突っ切っているだけのような。

それはそうとJRの大阪駅がリニューアル工事中。コンコースとホームを結ぶエスカレーターがありますが、これまでのエスカレーターは(下から見て)右側が上り、左側が下りなのに、新しくなった3・4番ホームのエスカレーターは逆で左側が上りなんですよね。どうしてなんだろうか。
(追記)後で確認したら大阪駅は上り下りの左右はごちゃごちゃだった(どちらの場合も利用者は左をあける)。スペースの関係かな。よくわからん。

久々にPJニュースネタでした。
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by gyogyo-6 | 2005-04-19 12:46 | よのなか
日中/日米
ジャーナリスト坂本衛氏のサイトにて
中国問題、一つ落ち着いて考えてよかろうと思うのは1960年〜70年頃の日本。あのころの日本がアメリカからどう見えていたか。安保闘争、ハガチー事件、アイク訪日中止、ライシャワー大使負傷、エンプラ闘争……。ま、それでもいまのように仲良くはできるわけで
なるほどね。そういえば日本も昔は熱かった。いやもちろん私はその場を知らないんで、あとから本とかで読んだだけですが。
あのときも何やらの期待はあったのだろうけど、結局革命なんて事態にはならなかったわけで。日本では。

内田樹先生の「強い政治的意見」と「弱い政治的意見」というエントリにも考えさせられたけれど、この問題って何か普通に言うだけでもエネルギーが要る。ブロガーの皆さんは「強い意見」を本当によく言えるなあと感心してしまう。これはライブドア問題でもそうだけど。(結局ライブドアはグリーンメイラーだったってことだよね?)

私のせめてもの矜持として、「中国の教育が…」とか「だいたいが中国人ってのは」「日本人はその点」みたいな訳知り顔の一般論めいたことは安直に言わないでおこうと思った。
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by gyogyo-6 | 2005-04-19 00:38 | よのなか
「えいごであそぼ」の困惑
NHK教育TVにえいごであそぼという番組があります。子供向けの英語番組で、4月の新年度からリニューアルしました。(3月までのタイトルは「英語であそぼ」)
しかしあまりにリニューアルっぷりが大胆で、親子共々えらい戸惑っております。

リニューアル前は人形劇あり寸劇あり歌のコーナーありと目移りするほど多彩だったのですが、今年からは週のキーワード(今週は "up & down")に沿ったアニメ(割りと抽象的…)が主体で、しかも月曜から木曜まで内容がほとんど変わらん。毎月出ていたテキストもなくなっちゃった。唯一昨年度から残ったエリックさんが各地を訪ね歩くコーナー"What do you like to do?"にほっと一息。思わず「予算削減?」と同居人と話してしまった。

と不満いっぱいで見ていたら、週の最後、金曜日のスタッフクレジットに
「アートディレクション: 佐藤可士和」の文字が。
そ、そうですか…。オサレ路線に変更ですね。なんとなく納得。

でもフツーに娯楽番組として見ていたので、佐藤さんADであろうが何であろうがどうにも違和感ありあり。特に毎日あった歌のコーナーがなくなってしまったのが痛い。歌は金曜日に一曲流れましたが、新作じゃなくて過去の再放送でした。
なんかリニューアル前の放送が懐かしいので、こっちも再放送してもらえないかなと無い物ねだりをしてしまいそうです。
そのうち慣れるのか、楽しみになるのか、見なくなっちゃうのかは分かりませんが、ちょっと残念なNHKの番組改変、もとい改編でした。
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by gyogyo-6 | 2005-04-09 20:24 | よのなか