カテゴリ:よしなしごと( 58 )
<重要>移転のお知らせ
当 Negative Surprise は、場所を引っ越して継続することにしました。

移転先のURL:
http://d.hatena.ne.jp/gyogyo6/

アドレスを見て頂ければ分かるとおり、移転先ははてなダイアリーです。
名前はとりあえず "Negative Surprise: Annex" ですが、そのうち変わってしまうかも知れません。 "Negative Surprise 2.0"とか。

ご訪問頂いた皆様(並びにエキサイトブログ様)、どうもありがとうございました。
移転先でも引き続きよろしくお願い申し上げます。

なお、前にも書きましたとおりこちらの過去ログは削除しません。
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by gyogyo-6 | 2005-08-23 12:25 | よしなしごと
滞在5分
明石の天文科学館へ行く。ここのプラネタリウムは1960年東独カール・ツァイス社製の逸品で、解説員がすべてライブで操作しながら解説してくれるのが大きな売りである。

だったんだけど、2歳の子供がおとなしくできずに騒いでしまったので、開始5分で退場orz。
まだ早かったかなー。まあ、東経135度子午線上に立つ展望台から景色を見られたのでよかった、ということにしよう。
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by gyogyo-6 | 2005-08-21 17:58 | よしなしごと
丁寧すぎる警告文
大阪天保山の海遊館に家族で遊びに行った。
車で行ったらメインの駐車場が満杯で、少し離れた臨時駐車場に案内された。
駐車場には工事中の仮囲い塀があったが、そこにはこんな注意書き看板があった。
お願い
この仮囲い塀へのスプレー等による落書きはやめて頂くようお願いします。

妙に低姿勢の警告文なのであった。大阪人はこれを読んで「そうか、こうまで言われているんだからやめといたろ」と思うのだろうか。現に、落書きはひとつもなかった。
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by gyogyo-6 | 2005-08-19 22:23 | よしなしごと
お知らせ
ここNegative Surpriseですが、最近引っ越しを考えています。
引っ越し先候補を試しに作ってみました。

http://d.hatena.ne.jp/gyogyo6/

どっちがいいかな?
引っ越すにしても過去記事を全部移転させるつもりはないので(ヒント:面倒)、こっちはそのまま残ると思います。
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by gyogyo-6 | 2005-08-17 00:01 | よしなしごと
死に際
私の同居人の祖父は、お寺の住職だった。厳格な人で、周りからは「目茶目茶怖いお寺さん」と畏怖されていた。
私は直接お目に掛かったことがないが、私の祖父(故人)が碁仲間で、親しくしてもらっていた。

亡くなる5年ほど前から視力を失っていたが、着衣が乱れていたことは一度もなかったそうだ。
そして亡くなるとき。
医師が勧める入院を「いらん」と断り、、家での最期を選んだ。
入院すればいくらかは命も延びると周りに言われても、「そんなことしても仕方ない」と断固拒否した。

いよいよということで、親戚中が呼び集められた。
皆が枕元に集まったその場で、
もうそんな力など残っていないはずなのに、
布団から身を起こし、
正座し、
合掌し、
静かに一礼し、
再び横になり、
そのまま息を引き取った。

最後まで周りの人を感心させていた。

小さなお寺にとても入り切らないほどの弔問客が訪れたが、
お悔やみの言葉は
「とても怖い人でしたけど、立派な方でした」
「とても恐い方でしたが、よくしてくださいました」
と、必ず「とても怖い方でしたが」という枕詞がついていたという。さすがである。
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by gyogyo-6 | 2005-08-15 12:46 | よしなしごと
記憶の中の1985.8.12
日航機の事故から明日で20年になる。夏休みの月曜日だった。
21年ぶりの優勝に向けて走り続ける阪神タイガースは「死のロード」中。
この日は試合があったかどうかよく覚えていない。月曜なので移動日だったかも知れない。

22時になったので僕は勉強の手を休めてラジオを点ける。明石家さんまのMBSヤングタウンが定刻通りはじまった。
(知らない人のために。ラジオ番組。22時〜24時40分)
ところが、さんまをはじめとする出演者の声のトーンがいつもと違う。
大きな飛行機事故が起きたらしい。
NHK7時のニュースの一番最後に、「日航機の機影がレーダーから消えたとのことです」とアナウンサー(松平定知?)が言っていたあれのことだろうか。
たびたび番組が中断して、臨時ニュースが入る。
さんまはいつも、毎週月曜日の放送前に東京から大阪へ飛行機で来るのだが、事故に遭った便もしょっちゅう使っていたそうだ。
「もう、さっきからなんか震えが止まらんのですよ」なんて言っている。全然さんまのキャラクターじゃない。
そうこうしているうちに番組は早々に打ち切られ、ラジオでもニュース特番に変わった。
僕は勉強部屋から居間に下りていき、ついているテレビを見た。
史上最悪の事故になるかも知れないとのことだった。
(続かない)
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by gyogyo-6 | 2005-08-11 01:14 | よしなしごと
光の動線の交渉人(ランダム生成)
「大改造!! 劇的ビフォーアフター」というテレビ番組がある。問題を抱えた住みにくい家を「リフォームの匠」と呼ばれる建築家がやりかえて「なんということでしょう」というアレである。

ずいぶん前にうちの実家を設計した人が、先日「匠」になって出演していた。おおっ有名になっちゃいましたね。よく行く店の親父が「料理の鉄人」に挑戦者として出たときみたいな気分。
この人は今でも実家の近所を通りかかると、「調子どうですか?」と顔を出してくれる。このへんの心配りが匠の条件でもあるのだろうな。建築中も下請けの工務店の仕事に「こんなんじゃダメ」と何度もやり直しさせていて、工務店側は「あの人と仕事したら全然儲けが出ませんねん」と施主のうちらにぼやいていた。「でもええ家建ちますやろ。きついけどやり甲斐ありますわ」とも言っていた。「匠」さんも信頼できる工務店と出会うまでいろいろ苦労したみたいだ。

匠さん自身の住んでいる家は、コンクリート打ち放し。「どんな住み心地なのか、自宅で実験してみたんです。人様の家で試すなんてできませんから。でもちょっと大変」らしい。

匠さんは、今年中にまた「ビフォーアフター」登場予定だそうな(もう収録済みだって)。楽しみ。

(参考)
歌う脳髄 - 匠の異名ジェネレーター
さっきやってみたら「なにわのカリスマ探検家」になった。全然匠っぽくない!

おまけ
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by gyogyo-6 | 2005-08-05 00:51 | よしなしごと
物忘れ症候群
子供の頃にたっぷり採った化学物質のせい(前前エントリ参照)かどうかは知らないが、最近物忘れ気味である。
さっきも、エディタを開いてエントリの下書き(これでも一応してるのだ)をしようとして、「さてさて、」と書き出したところで別の用事を思い出し、終わった後でエントリに戻ったらもう何を書こうとしていたのか忘れていた。どうにもひどい。

そんなわけで、何日か後、あるいは何週間か後に「さてさて」ではじまるエントリがあったら、「あぁあいつやっと思い出したんだな」と笑ってもらって結構です。
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by gyogyo-6 | 2005-08-03 01:04 | よしなしごと
July 27, 2005
いやっほう!
寝る前にブログを更新するのが日課になりつつあります…。

今日はちょっとまじめな話をしようと思います。みなさんも新聞やニュースで目にしているあの出来事についてです。それに関して驚きの情報を入手しました。ちょっとここには書けないのですが、いやあ、まさかナニがアレとは…。

やっぱり21世紀は心の時代だな、唐突にそんなことを思いました。できることからはじめてゆきたいです。

この年になってこんなことを言っているのはいかがなものかと思いますが!
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↑写真と本文は関係ありません

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by gyogyo-6 | 2005-07-27 18:53 | よしなしごと
Train Man
「電車男」(テレビドラマ版)の2回目をちらと見た。結構見入ってしまった。
何というか、有り得なさ度が原作(?)より格段にアップしていてほのかな悪意がいい感じ。
エルメスが風呂に入ったあたりでこちらも風呂に入ってしまったので最後まで見ずじまい。あの後「めしどこかたのむ」だったよね確か。

次回は、と思いつつ来週になったら忘れている予感。
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by gyogyo-6 | 2005-07-15 19:00 | よしなしごと