カテゴリ:よしなしごと( 58 )
まるかぶり太巻きの恐怖
会社の昼休みに、お寿司の盛り合わせでも買うかと近所の大きなスーパーの総菜売場に行きました。
ふだんなら握りやいなりなど、いろんな種類のパッケージが並んでいるのだけれど、今日はそれが全部まるかぶり仕様の太巻き寿司に!!!(キレテナーイ)
そう、今日は節分で、恵方を向いて太巻きを無言でまるかぶりする日なのです。(恵方巻。関西では有名、というか最近流行の風習)

大きな陳列棚いっぱいに海苔巻きが並ぶ様は壮観でした。

私は昼間からそんな気分ではなかったので、ペットボトルのお茶だけ買って退散しました。
(ていうか夜に食べるのが正しい作法だそうで)
レジではなぜか方位磁石をつけてくれました。恵方を確認するのに便利ということらしいです。寿司買ってないっちゅうのに。

ことしの恵方は西南西だそうです。
オフィスの中は金属が多いので、磁石は狂いっぱなしでした。
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by gyogyo-6 | 2005-02-03 18:22 | よしなしごと
恐悦至極にございます
ひとつ前の「おのころ」に関する記事のTBを杉山竜さん宛に送ったところ、なんと素晴らしい記事で答えていただきました。
由緒ある地名、おのころ。(※淡路島リンク集おまけつき)
私などの記事よりもずっと充実した内容です。ありがとうございました。
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by gyogyo-6 | 2005-02-03 01:10 | よしなしごと
6次の隔たり
「6次の隔たり」理論(仮説)というものがあります。
知人の知人をたどっていけば、6人ほど介するだけで世界中の誰にでもたどりつくよという話で、世界は狭いというのを説明するのによく使われます。「友達の友達が友達同士である確率は、結構高い」という話にもなります。

先日、まさにこれを実感したのが先日の紀宮婚約報道。その時私の家庭で「うちと宮さまは案外近い」という話になった。
私のような関西在住の一介の庶民が、日本随一のエスタブリッシュメントであるやんごとなき一族にたどりつくかというと、これがたどりついてしまう。

<詳細>
(0) 私の
(1) 同居人の
(2) 大学時代の友人の
(3) 幼なじみの友人が
(4) 学習院で紀宮さまとご学友。

世の中は広いようで狭い。
私から紀宮までの距離はたった3人の知人なのである。
ちなみに私が直接会ったことがあるのは(2)の人まで。

要するに何が言いたいかというと、
世界は本当に狭いぞと。
うまい話をうかつに信用してだまされないようにしようと。
「誰某と知り合い」というのも大したことないぞと。
「友達の友達」から聞いた話はたいがいいい加減だと。
…と、いうことです。
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by gyogyo-6 | 2005-01-27 01:01 | よしなしごと
続・燃えプロ
17年前のゲームに文句つけても仕方ないのですが。(昔話)

数々の謎仕様は寛大な心で許せたとしても、
燃えプロで一番がっかりしたところは
「一試合終わらせるのにやたら時間がかかる」こと。
ファミスタならてきぱきやって10分ちょいで一試合終わってたのに、
こちらは余計な演出が長くてテンポが遅く、倍以上の時間がかかった。
すぐ飽きられるのも仕方ありません。
また、画面が切り替わる時にBGMが一瞬停まってしまうのも非常に鬱陶しかった。
(音が消える、じゃなくて停まるのである。子どものリズム感狂うぞ)

当時友人が見つけた謎現象。
ヤクルトかどこかに異様にひ弱な投手がいて、何球か投げるとすぐスタミナ切れになる。
ところがスタミナ切れになった彼は対COM戦では無敵になるというのである。
彼の投げる超スローボールにCOMの打者がタイミングを取れず、
ボールが着く前にクルクル空振りし、
全員空振り三振パーフェクトゲームができるのだそうだ。
一度実演してもらったが、確かに全員空振りしていた。
打てばホームランの打者でも、バットに当たらないことにはしょうがない。

しかし、この技をやるとただでさえ長い試合時間がさらにさらに長くなるのであった。。。
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by gyogyo-6 | 2005-01-24 18:30 | よしなしごと
オレオレ詐欺キター
私の実家にオレオレ詐欺の電話がかかってきたそうだ。
「ああオレオレ、○○やけど」と私の名前を名乗ったらしい。

私とは声質も言葉遣いも違う(ふだんレなんて使わない)んで
電話に出た母はすぐに気がついて、
「○○なら隣の部屋にいますけど?」と言ったら
相手は「あっ」と小さく叫んで切れたそうな。
母は「うちも世間並みにオレオレ電話かかってくるようになったわ~」
と妙に嬉しそうだった。

名前を名乗ったということは、どっかから学生時代の名簿でも入手して、手当たり次第にかけてるのかな?

最近は「振り込め詐欺」と言うそうだが、「振り込め」まで話が進まなかったので今回のはオレオレ詐欺未遂。
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by gyogyo-6 | 2005-01-19 12:40 | よしなしごと
テレビを見ないお正月
子ども(2さい)の相手をしていたり寝かしつけてたりするのに忙しく、お正月のテレビは全然見ていません。だいたいテレビをつけたら子どもが消しにくる(いいことです)。子どもが寝てからはドラクエですし。
お正月のテレビ番組というと、スポーツ中継にお笑いバラエティに長いドラマに映画という感じですが、見なければ見ないでいいものばっかりだなぁと再認識しました。

そうそう一つだけ見ていたのが、なぜかジャニーズの年越しライブin東京ドーム。
自分自身はジャニタレ様ご一行には全く興味ないのですが、あの大勢のタレントたちをきちっと統率するステージ進行ぶりには感心しました。ファンならたまらないでしょうね。特に、ドームで目の前で見ていたファンにとっては。
プロの仕事だなと思いました。

ジャニーズの若手が近藤真彦のことを「マッチさん」と呼んでいるのがおかしくてたまらん。
それにしてもジャニーズのライブ見ながら年越しするとは…。
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by gyogyo-6 | 2005-01-03 16:17 | よしなしごと
新年運だめし
お正月らしく占いでもしてみます。

#「ネタに困ってネット占いの結果を片っ端から報告するのはダメブログ」だそうですが、正月くらいいいですよね。

URL占いというページがあったので、ここのURL (http://negagyogyo.exblog.jp)を入れて試してみました。結果は以下の通り。
器用貧乏の意味があり半凶半吉です。多芸多才ですが、情に棹差して流されるため才能を発揮し難いところがあります。

いい結果だけ参考にすることにしているので、これは見なかったことにします。

当たるかどうかはともかく、いろんなサイトのアドレスを入れてみると面白いです。
とりあえずは、昨年プロ野球に新規参入したりできなかったり買収したりした企業とか。
ソフトバンクライブドア楽天に。

…結果は恐ろしいことになりました。私は楽天並みには成功できそうでありますが。(それはない)
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by gyogyo-6 | 2005-01-01 14:01 | よしなしごと
おかしな日本語の件について
Bloglinesの日本語が微妙な件で、2度ほど(12月1日12月3日)記事を書きましたが今となっては反省しています。

妖精現実フェアリアルさんのこの記事を読んで、です。この記事はネット上で有名な誤記 "All your base are belong to us"(日本人が英語を間違えた) と "日本は反省しる!"(韓国人が日本語を間違えた)を取り上げたものですが、そこにこんな一節が。
外国語(この場合、日本の英語)の間違いをみだりに笑う人というのは、たいてい自分は一言語しか話せない。(snip)一言語しか話せないことは少しも悪くないが、一言語しか話せないということは「外国語で話すのがどんなことか」を知らないわけだから、自分の知らない行為についてあれこれ言ってみても適切な批評にはなりえないだろう。

私も英語を「話せます」と胸を張って言うことはできません。
海外旅行に行けば英語らしき言語でコミュニケーションを図ります。ただし自分が何を口にしたかは5分後には忘れています。(忘れることにしています)
90年代初頭、まだインターネットやWWWなどが使えなかった頃は、パソコン通信の電子メールでアメリカの店から通信販売を企てたものでした(NIFTY-Serve→CompuServeのゲートウェイなんて、最近の人は何のことやらでしょうね)。当時私が書いたメールの文面(やはり英語もどきです)を今読むと、もう顔から火が出そうな謎言語です。これでも意思はなんとか通じて品物が送られてきたわけですからすごいものです。

Bloglinesなど、これに比べたら素晴らしい日本語です。
もう2度と変だなんて言いません。
(でも、すぐ修正されるかと思いましたが直りませんね)
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by gyogyo-6 | 2004-12-31 16:50 | よしなしごと
手塚治虫と赤旗とサンケイと
選挙の頃になると「日本共産党の躍進に期待します」という文化人のコメントを集めた新聞広告(もちろん共産党製)をよく見かけるが、生前の手塚治虫さんはそこの常連コメンテーターだったような記憶がある。
それほどの共産党シンパでありながら、なぜか産経新聞(当時サンケイ新聞)に「海のトリトン」を連載(1969-71)していたりするのがよくわからないのですが。昔も今も産経は共産党の悪口しか書いていないような気が。

手塚の年譜とかを読むたびに、ここのところがいつも引っかかっている。
「仕事は仕事、思想は思想」という割り切りがきちんとできていたのだろうか。

それはそうと、「赤旗」には共産党の宣伝が多いが(というかそれがメインだが)、国際面とか地方面でどこのメディアも取り上げない外電ニュースとかを拾っていたりして情報源としては面白いですよ。ただ、購読するには党員さんとお近づきになる必要があるのがネックかな。
むかし会社で毎あさ新聞の切り抜きをさせられていて赤旗担当だった時期があるのですが、面白がって読んでいました。

ARTIFACT-人工事実-・手塚治虫氏と赤旗を読んで思い出したことのエントリーです。
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by gyogyo-6 | 2004-12-24 12:48 | よしなしごと
韓流が素通り
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世間の「韓流」というものは我が家を素通りしているらしく、何がよいのやらさっぱりわかりません。
ヨン様?うーん、なんというか、
ゴスペラーズRag Fairというコーラスグループがいますが、
彼らから、双方のリーダーを含んで4-5人適当に選んで混ぜ合わせたら
あの顔が出来上がるような気がしますがどうでしょう。

某商店街の「ヨンタクロース」は笑ったが。

そういえば「ごんた(=悪さ)してたらサンタクロースやのうてゴンタクロースが来るで!」
と子どものころ親に言われていた。
「ヨンタクロース」で検索したら結構あった(ヨン様じゃない方が)ので、そんなにマイナーな話でもないのかも知れない。

アマゾンで調べたらこんな本まである。
「ナイトメアー・クリスマス―本当は恐ろしいサンタクロース物語」中沢天童著
でもタイトルはベストセラー本のもろパクリですな。
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by gyogyo-6 | 2004-12-22 18:39 | よしなしごと